2018年06月03日

windows詐欺広告にご注意を

こんにちは、和地です。


今日はインターネットでよく見るようになった広告についてのお話をしたいと思います。


インターネットでwebページを見ているとこんなページが出てくることがあります。



無題11.jpg


さて、この広告ですが


偽広告です


このシステム警告の広告、突然現れることが頻発しており、騙されたユーザーにソフトウェアをインストールさせる悪質な詐欺広告です。


バリエーションがいくつかあり

「windowsのセキュリティシステムは破損してます」とか
「お使いのコンピューターはウイルスに感染しています」等の画面を表示させます。
また、ご丁寧に警告音を鳴らすものもあり知らないユーザーは焦ってしまうと思います。

ここで更新ボタンを押すと、「ソフトウェアをインストールし駆除します」と表示され
ソフトウェアをインストールすると・・・

パソコンにスケアウェアやトロイの木馬など様々なウイルスが入り込むという寸法です。

また、アダルトサイトにページが飛ぶ・・・なんてこともあるようです。



ちなみに見分ける方法は
偽広告は「windows」の文字の前後に半角スペースがなく
公式は「 windows 10 」とかならず半角スペースがあることです。
そもそもブラウザでシステム破損がわかるか・・・?というとわからないと思うんですけどねm(_ _)m


ではこの偽広告・・・どこから発生してるかというと・・・
ウェブページのリダイレクト型広告からランダムで発生します。

広告が悪質業者にジャックされてしまったのか、はたまた広告配信業者がこういう悪質なものと知らないで容認してしまっているのか・・・その辺は定かではありません。

ただ、国内外の怪しげなサイト、動画サイト、違法ダウンロードサイトなどアングラ的なページを経由して表示されることが多かったのですが最近は普通のサイトでもバンバンでるみたいです

一つだけ言えることは、この偽警告がでてしまっても、

あなたのパソコンがウイルスにやられたわけでもプログラム破損したわけでもありません! そこは安心してください!!

更新を押して、開いた先のページからプログラムをダウンロードしてしまわない限りは影響はありません。


また、アンドロイドでも下記のような広告が出てくることがあります。

無題12.jpg

見た目は違いますが、中身は同じく偽広告なので出てきても焦らず、画面を閉じてしまえば問題ありません。


皆様くれぐれもご注意を・・・



それでは今日はこの辺で失礼します。


和地
posted by 和地 at 10:00| Comment(0) | 運用保守 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月28日

社内Webシステムでも利用環境にご注意を

みなさんこんにちは。川島です。

今回は、『社内Webシステムの利用環境に関する注意点』について書いていきたいと思います。
私も現場で業務をする中、この問題に直面しました。

以前に、正常にサイトが表示できない場合の対処を書きましたが、ちょっと違う話になります。

『正常に表示できないサイトを解決する『互換表示』機能(※IEのお話)』

Macの場合は、『Safari』を利用する場合がほとんどだと思いますが、
Windowsユーザは結構人による部分があると思います。

Windowsには『Internet Explorer』が今まで入っていましたが、
Windows10になって新たに追加になったブラウザがあります。
それが『Microsoft Edge』です。

家庭用Windows10の場合、意識しない限りはEdgeを利用されていると思います。
機能等々はMicrosoftのページをご確認いただければといます。


さて、これらのブラウザのほかに『FireFox』『Google Chrome』などが
あります。これらは、それぞれに利用できる機能・動作も異なります。

そこで問題になってくるのが、『社内Webシステムの利用環境』です。
社内でWebシステムを構築する際、下記3点はまず考えなければ
いけません。

●利用者がどういったブラウザを利用するか
●どういった端末を使ってアクセスするか
●外部からアクセスするか

今まで登場した5つのブラウザは、開発している会社も別々な上に
ブラウザ動作はバージョンの違いでも異なることも多く、正常に動かないこともあります。

たとえば、今まではWindows環境で問題なく動作していたが、Windows10に変更して
Edgeで起動したらうまく動かなくなったということも起こりえます。

このような場合、私たちのような会社が間に入り、PCからだけでなくスマートフォンも
含めた利用環境に合わせてチューニングを行ったり、開発元への修正依頼などを行います。
社内PCでのみ利用するようなシステムの場合は、システム内で見せ方を変えたりもしています。

私が直面した問題がまさにこれで、ブラウザ環境が新しくシステムが対応出来ていない状況のため、
旧ブラウザ互換で表示できるようにシステム側で制御を入れました

PC周りやサーバ周りだけでなく、このようなシステムの動作環境に合わせた制御を
入れることも私たちのお仕事なのです。

とはいえ、このような利用は長くは持たせられないので、早めのリプレイスを
お奨めします。PC環境の変更や新規でWebシステムを構築される際はご注意くださいね。

では、今回はこの辺で。
posted by 川島 at 11:56| Comment(0) | 運用保守 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年04月22日

PC故障した場合の対応について

こんにちは、佐々木です。

皆さんはパソコンが故障した時、どうしますか?

多くの方はメーカー製のPCであれば保証期間がのこっていれば
修理にだすでしょう。

でももしサポート期間が切れてしまっていたらどうでしょうか?
※通常メーカー保証は1年

保証期間外の有償修理は高額になりますが泣く泣く修理に出す、
もしくは新しいPCの購入を検討するという手段をとるかもしれませんね。

そこに第三の選択肢を取り入れてみてはどうでしょうか?

そう、故障個所を特定し自分で修理するという方法です!
もちろん素人が手に負えない故障というものもありますが、
今回はよくある比較的個人で修理可能なもの、
不可能なものについてまとめたいと思います。


・症状1【PCの電源が入らない
 ⇒多くの場合、MB(マザーボード)もしくは電源の不良の原因の可能性が高いと思われます。
  こちらが原因の場合は、大人しく諦めましょう(泣)
  もちろんパーツを交換すれば修理できる可能性がありますが、この部分のパーツの交換は
  素人には難易度が高いと思われます。
  大人しく有償修理またはPC購入を検討しまししょう。


・症状2【電源は入るが起動しない
 ⇒BIOSは起動するのにOSが起動しない場合はHDD不良が疑われます。
  HDDは簡単に交換可能なパーツになりますので自分で修理できる可能性があります。


・症状3電源は入るが使用していると突然落ちる
 ⇒電源不良の可能性がありますが、PC内部の熱暴走の可能性もあります。
  一度内部の埃などを掃除機やエアダスターなどで掃除してみると
  改善する可能性があります。


・症状4【エラーメッセージが表示される
 ⇒エラーメッセージの内容によりますが、多くはHDD、メモリー、MBが
  故障の可能性があります。
  HDD、メモリーに問題があるような内容であれば該当パーツの交換で修理
  できる可能性があります。
  こちらのパーツは比較的簡単に交換できます。


・症状5【起動は時間がかかったり、途中でフリーズしてしまう
 ⇒HDD不良、もしくはシステム不良の可能性があります。
  HDD不良であれば一度診断ツールなどで検査することをお勧めいたします。
  検査結果が問題ないようであればシステム不良を疑い、システムの復元を試したり、
  PCのリカバリーを試すのもいいかと思います。


以上、簡単ではありますがよくあるPC故障の対応を記載させていただきました。

こちらでまとめさせて頂いたものはあくまでも修理箇所特定の目安にすぎませんが
参考になれば幸いです。

では、今回はこのあたりで失礼いたします。

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posted by 佐々木 at 21:14| Comment(0) | 運用保守 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする