2017年12月11日

情報漏えい原因TOP3について再確認

こんにちは、川島です。

今回は、何かと忙しい師走の時期、また忘年会シーズンなので
注意喚起の意味も込めて『情報漏えいの原因TOP3』について書きたいと思います。


そもそも、情報漏えいの原因の主なものは何だと思いますか?
原因の多くは、コンピュータの問題ではなく『人為的ミス』なんです。
中でもTOP3は下記の通りです。

1.誤操作
2.紛失・盗難
3.管理ミス

誤操作というのは、
『メールを送る際に誤った宛先に送ってしまった』
『怪しいWEBサイトで怪しいボタンをクリックしてしまった』
などのことです。


早くメールを送らなければいけない、WEBサイトで架空請求されたなど、
『焦っているときこそ冷静に見直し』をしましょう。注意1秒怪我一生です。


紛失・盗難は、多いところで電車やタクシーでの『置き忘れ・置き引き』です。
本当によくある話でして、

『網棚などに置いたままにしてしまった』、『飲み会の後で気づいたら無かった』
という話を耳にすることが多いです。

特にこの時期、酒は飲んでも飲まれないようにしましょうね。


最後に管理ミスですが、『個人情報』の管理方法・取り扱いの考え方の問題です。

例えば、下記のようなことです。

『個人情報を含む印刷物をデスクに置いたまま』
『お客様情報を含む資料が行方不明になってしまった』
『公共の場で、お客様情報を大声で話してしまった』

これらは、完全にアウト!ですね。

また、これに加えて社内の情報セキュリティの脆弱性も管理ミスだと思います。

『会社の存続を左右するような個人情報を扱っている意識』を社内で定着させることと、
情報の適切な管理と、お客様情報を『持ち出せない』、『持ち出させない』ような
仕組みを設けるなどの仕組み作りが重要ですね。

これは、お客様情報を扱う会社としての『管理責任』だと思います。
大変かもしれませんが、しっかり整備しましょうね。


さて、TOP3について書いてきましたが、如何でしょうか?
この時期に限った話ではないのですが、注意しましょうね。
では、今回はこの辺で。
posted by 川島 at 10:19| Comment(0) | 運用保守 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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