2017年10月02日

AIに対する持論

みなさんこんにちは。川島です。
さて、今回は弊社でも取り扱いをしております、
『AIに対する持論』について書きたいと思います。

AI(人工知能)と聞くと、自律型プログラム・ロボットを思い浮かべますよね。
最近では、AI対人間で将棋や囲碁の対戦を行う電王戦などがありましたが、
AIが人間に勝ってしまい騒がれましたよね。

また、昨年には海外のAIロボット ソフィアが『人類を滅亡させる』と言い出して
世間を驚かせていました。その後、『今は好き』となったようですが怖いですよね。

そんなAIですが、現代ではかなり身近なものになっており、
Apple社のSiriなどもAIなんですよね。

ここからは持論ですが、生活の中でも色々な使われ方をしているAIですが、
様々なパターンの質問・問題に対し、統計や計算を使って多方向から
答えを導くのがAIというものであり、人間の使い方・教え方次第で
無限の可能性が出てくるものだと思っています。

人工知能が人間を超える日が来るといわれたりしていますが、
結局のところは人間の使い方であり、教え方だと思っています。
人間の子供を育てるのも同じですよね。うまく導いてあげれば
すばらしいものになると思います。

さて、ここからは弊社の宣伝です!
弊社では、AIソリューション 『IBM Watson導入』を行っています。
こちらが導入事例になります。


例えばですが、ある情報を引き出したいが、いまひとつ問いが漠然としている
場合に、AIが文言やパターンから欲しい答えを引き出してくれれると、
生産性が向上しますよね。しっかりした検索文言でなくてもいいわけです。

便利に利用するには、AIを育てていく必要があり、それを行うのは人間です。
このようなAIの導入・活用をお手伝いさせて頂いているのが私達になります。

AIを適切に利用して、更なる生産性向上に役立ててくださいね。
では、今回はこの辺で。
posted by 川島 at 11:49| Comment(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする