2017年10月16日

office2016で変わってしまった規定のフォントを変更する方法


こんにちは。和地です。


皆様はもうoffice2016を使用しておりますでしょうか?


このoffice2016ですが、ひとつ大きく変わったところがありまして

それは・・・





デフォルトのフォントが変わっている


ことです。


今までは「MS Pゴシック」などが既定のフォントになっておりましたが

office2016では「游ゴシック」や「游明朝」になっております。(游明朝はwordでのデフォルトフォントです)



このままでは見づらいということもあるかと思います。

ですので早速既定のフォントを変えてみたいと思います。


まずはword

1リボンの「ホーム」タブにある「フォントダイアログボックス」をクリックします。(右下にある四角い小さいアイコン)
word1.png

2開いたダイアログにある「フォント」を変更したいフォントに変更し、の左下にある「規定に設定」ボタンをクリックします。

word2.png
3次に開いたウィンドウで「Normal.dotmテンプレートを使用したすべての文書」を選択して「OK」をクリックし完了です。


続いてexcelでの変更方法ですが

wordとは変更方法が違っております(統一して欲しいところですが・・・)


1ファイルメニューから「オプション」を選択します。
excel1.png

2「Excelのオプション」ウィンドウにて、「基本設定」を選択します。


3中段に「新しいブックの作成時」というコーナーがあるので、「次を既定フォントとして使用」欄のフォントを変更したいフォントに変更して「OK」をクリックし完了です。
excel3.png




とりあえずよく使うであろうwordとexcelの変更方法でした。

文字のサイズも変更できますので

いつも資料を作成する前に変更していることがあれば最初に変更しておけば余計な手間が減るかもしれませんね



それでは今日はこのへんで失礼します。



和地

posted by 和地 at 11:51| Comment(0) | 運用保守 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月02日

AIに対する持論

みなさんこんにちは。川島です。
さて、今回は弊社でも取り扱いをしております、
『AIに対する持論』について書きたいと思います。

AI(人工知能)と聞くと、自律型プログラム・ロボットを思い浮かべますよね。
最近では、AI対人間で将棋や囲碁の対戦を行う電王戦などがありましたが、
AIが人間に勝ってしまい騒がれましたよね。

また、昨年には海外のAIロボット ソフィアが『人類を滅亡させる』と言い出して
世間を驚かせていました。その後、『今は好き』となったようですが怖いですよね。

そんなAIですが、現代ではかなり身近なものになっており、
Apple社のSiriなどもAIなんですよね。

ここからは持論ですが、生活の中でも色々な使われ方をしているAIですが、
様々なパターンの質問・問題に対し、統計や計算を使って多方向から
答えを導くのがAIというものであり、人間の使い方・教え方次第で
無限の可能性が出てくるものだと思っています。

人工知能が人間を超える日が来るといわれたりしていますが、
結局のところは人間の使い方であり、教え方だと思っています。
人間の子供を育てるのも同じですよね。うまく導いてあげれば
すばらしいものになると思います。

さて、ここからは弊社の宣伝です!
弊社では、AIソリューション 『IBM Watson導入』を行っています。
こちらが導入事例になります。


例えばですが、ある情報を引き出したいが、いまひとつ問いが漠然としている
場合に、AIが文言やパターンから欲しい答えを引き出してくれれると、
生産性が向上しますよね。しっかりした検索文言でなくてもいいわけです。

便利に利用するには、AIを育てていく必要があり、それを行うのは人間です。
このようなAIの導入・活用をお手伝いさせて頂いているのが私達になります。

AIを適切に利用して、更なる生産性向上に役立ててくださいね。
では、今回はこの辺で。
posted by 川島 at 11:49| Comment(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする