2017年03月17日

Word2013で便利になった表の挿入方法

こんにちは。和地(わち)です。

今回から私も本ブログに参加させて頂く事になりました。
よろしくお願い致します。

さっそくですが、Word2013を使用していて「お?便利だな」と思ったことを
紹介したいと思います。


Wordの表ですが、一度作成したあとも挿入できますよね。

2010までのやり方は、

挿入したい位置で右クリックし「挿入」から「行を挿入」(または列を挿入)
で挿入できました。

それか「リボン」タブから「レイアウト」タブをクリックし、
「行と列」グループにある「行の挿入」で挿入ができました。

それが2013だと新たな機能が追加されています。

行を挿入する場合は


表の「左端」にマウスを合わせると「○」のマークが表示されます

行追加.JPG 
赤く囲っているところです。
これをクリックするだけで行が挿入できます。

また、列の挿入ですが

表の「上側」にマウスを合わせると「〇」のマークが表示されます

表追加.JPG 
こんな感じです。
これもクリックするだけで列が挿入されます。

いかがでしょうか?
非常に便利ですよね!

ただこの機能ですが、
Word Mobileだと搭載されていないようです。
便利な分ちょっともったいないですね・・・。


では今回はこのへんで失礼します。

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posted by 和地 at 16:25| Comment(1) | Windows・Office | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月06日

教育の考え方について

皆さんこんにちは。
かれこれ2年ほど四十肩を患っています、川島です。
本当に痛い・・・・。四十はまだなのに・・・・。

今回はちょっとITとは異なるのですが、密接な関係のある
『教育の考え方について』、自分の考えをまとめてみたいと思います。
最後までお付き合いくださいませ。

何故この話を書こうと思ったのかというと、最近新しい人が入ったり、
日常的にも教育の機会が増えています。

●何故理解できないのか?
●どうすれば理解してもらえるのか?
●効率的に伝えるにはどうすればいいか?

と日々考えています。

このようなコーチングというのは、人の理解度だけでなく
人生すら左右するとても重要なことと自分は思っています。
私達の仕事もそのほかの仕事も、やり方や考え方一つで効率が
大きく変わります。

しかし、自分が理解出来ていても、他人にはうまく理解できないことも
あります。しかし、大人数を相手に教育をするとなれば、一律して一定の理解が
得られなければ成功とはいえません。社内教育などがこれに該当しますよね。

では、どうすればいいだろうと考えたとき、多くは下記を実践出来れば
効率よく教育できると思うのです。

●パターン化すること
●順序立てること
●根っこ(仕組み)から説明すること

重要なのは、『根っこを深くしすぎないこと。』
直感的に理解してもらえるように加減が必要と思います。

人間の頭は、聞いたことで記憶に残るのは10%程度といわれています。
なので、情報は少な目にして、印象を付ける工夫がいるのです。
そして、出来るだけ体験してもらうことが重要です。

体験に勝るものは無いのです。

というわけで、自分の考えを書いてみましたが、これがなかなか奥深い。

人に物事を教える・伝えることが如何に難しいかをプライベートでも
感じているところでして、スポーツなどをしていると、直感的な感覚で
教えてしまい『分からない』といわれてしまうことがあります。

この時は悔。どうしたらうまく伝わるのか、
上記の3つに当てはめて相手にあわせて工夫し、何とか物になったときは
本当に嬉しかったですね。相手を知り、相手に合わせた教育というものが
必要だったんですよね。

これは、仕事上においても当てはまることでして、教育の手法は色々とありますが、
こういった手法をカスタマイズして情報教育体制を考え、
ご提案するのも弊社のサービスなんです。

今回は、自分の教育についての考え方について書かせてもらいました。
色々な考え方があると思いますが、何かの参考になれば幸いです。
では、この辺で。
posted by 川島 at 17:26| Comment(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする